よくいただくお問い合わせ内容をまとめています。
UNIBUREINとはどのようなサービスですか?
UNIBUREINは、大学・研究機関が持つ技術シーズ・研究内容と、企業の課題やニーズをマッチングする「産学連携プラットフォーム」です。
自己解決型で研究者・企業が直接コミュニケーションを行うことも可能ですし、産学連携専門のコーディネーター(産学連携アグリゲーター)が伴走して、契約手続きや知財管理等をサポートすることもできます。
どのような大学・研究機関や企業が利用できますか?
国内外を問わず、大学・公的研究機関・高専などで研究を行う方、または大企業・中小企業・スタートアップなど、研究シーズと協業したい企業であれば、規約を守っていただく前提で誰でもご利用いただけます。
利用登録は有料ですか?
基本的な閲覧や会員登録は無料でご利用いただけます。
ただし、研究者と企業間のメッセージ送信や、伴走コーディネートや知財管理支援などの追加サポートメニューを利用する場合は、別途料金がかかることがあります。
詳細はプランごとの利用規約・料金表をご確認ください。
どのような分野の研究や技術が掲載できますか?
理工系から文系まで、幅広い領域を対象としています。生命科学、IT・AI、材料工学、人文社会学、教育学等、学問分野を問わずご登録いただけます。
企業が募集したいテーマやプロジェクト情報も多岐にわたりますので、ぜひご活用ください。
アカウントの削除について
アカウントは登録後に削除もできますが、有料プラン中のアカウント削除は有料プランの大会にも当たりますのでお気をつけください。
料金プラン変更
料金プランはプラン変更日から1ヶ月ごとの契約になります。
料金プランはいつでもご変更できますが、既にお支払い頂いている料金に対し、新しく変更頂いたプランの料金が加算されますのでご了承ください。
研究内容や技術シーズを掲載するメリットは何ですか?
企業からの共同研究・受託研究の依頼を獲得できるチャンスが高まります。
社会実装や資金調達に繋がるなど、研究成果を広くアピールできる場が得られます。
UNIBUREINのコーディネーターが契約・知財面の調整をサポートするため、研究者の負担を軽減します。
研究内容の機密情報が漏れる心配はありませんか?
UNIBUREINは機密保持に配慮した運営を行っています。
研究内容を公開するときは、公開可能な範囲のみ公開頂き、直接当事者間でのメッセージにより、クローズの空間で機密の会話ができるよう設定しています。
具体的な機密情報や特許に関わる詳細情報は、マッチング成立後にNDA(秘密保持契約)を結んでから開示する運用も可能です。
UNIBUREINのコーディネーターが必要に応じて契約書やNDAのひな形を提供し、適切な守秘義務を確保できるよう伴走します。
自分の研究が勝手に企業に使われることはないのでしょうか?
本サービスでは、研究者の権利保護を最優先に考えています。
掲載された情報は、研究者が設定した公開レベルの範囲内で閲覧されます。
具体的なデータや詳細なノウハウは、必ずNDA等の締結後に開示してください。
契約書に基づき権利帰属や使用範囲を明確に定めることで、研究者の知的財産権が不当に侵害されないよう管理します。
大学側で契約や手続きが複雑なのですが、サポートはありますか?
UNIBUREINのコーディネーター(産学連携アグリゲーター)が、大学における契約・手続きの標準フローや必要書類の作成をサポートします。
研究者自身では対応が難しい法務・知財面に関しても、コーディネーターが調整し、円滑な産学連携を支援します。
産学連携機構やオープンイノベーション機構、TLOも利用できますか?
はい可能です、機構やTLO自体の登録も可能ですが、個別研究者登録は団体とは別の登録になります。
登録が大変であれば、登録代行サービスもあります。
どのような企業が利用していますか?大企業だけですか?
中小企業やスタートアップが、学術知見や研究成果を活用して新規事業や権威(エビデンス)の付与を目的としての利用が非常に増えています。
大企業から中小・ベンチャー企業、スタートアップまで、産学連携に意欲のある企業であればどなたでも登録可能です。
オープンイノベーションの一環として、大企業が次世代技術を求めて利用するケースもあれば、大企業と中小スタートアップが連携したうえで研究者と共同研究する場合もあります。
企業の情報や課題が外部に漏れるリスクはありませんか?
UNIBUREINでは、企業が登録する課題情報やプロジェクト情報についても、公開範囲公開範囲に不安がある場合、産学連携アグリゲーターにご相談頂けます。
共同研究や技術ライセンスの具体的な条件交渉は、企業の要望に応じてNDA締結後に行うため、機密性を確保できます。
研究者との交渉・契約は自社で進める必要がありますか?
「自己解決型」で企業と研究者が直接やり取りすることも可能ですが、契約書や知財管理が初めてで不安な場合は、UNIBUREINのコーディネーターが伴走しサポートします。 コーディネーターが契約書作成のテンプレート提供や、大学側との調整などを行うため、時間と手間を大幅に削減できます。
大学との共同研究を進めたいが、具体的な進め方がわかりません。どうすれば良いですか?
「自社なら、そんな産学連携ができるのか?」自体も、産学連携アグリゲーターがご提案することも可能です。
「共同研究プロジェクトの相談」として、UNIBUREIN上で募集を立ち上げていただければ、興味を持った研究者やコーディネーターがご提案します。
研究テーマのブラッシュアップや実証実験の計画立案など、最適な連携方法をアドバイスしながら進められます。
「丸投げ」も可能で、産学連携アグリゲーターが、大学の産学連携窓口とも連携し、内部手続きや研究費管理を円滑に行えるよう支援いたします。
著作権や特許などの知的財産権は誰に帰属しますか?
基本的には、研究者がもともと保有する研究成果や特許権は研究者(または所属大学)に帰属します。
企業が提供した技術やノウハウは、企業に帰属します。
共同研究で生まれた成果物や発明の帰属については、契約書で別途定めていただきます。
UNIBUREINは、契約書の雛形やガイドラインを提供し、両者が納得いく形で知的財産権を確保できるようサポートします。
成立した共同研究や契約の進捗はどのように管理されますか?
UNIBUREINの管理画面で、やり取りの履歴・契約ステータス・成果物の納品状況などを確認できます。
必要に応じて、コーディネーターが定期的にフォローし、契約内容や進捗に問題がないかを確認します。
万が一トラブルが発生した場合も、UNIBUREINサポート窓口にご連絡いただければ、適切に対処いたします。
研究者・企業ともに安心して使うためのセキュリティ対策はどうなっていますか?
UNIBUREINでは、すべての通信をSSL/TLS暗号化通信で保護し、機密情報が外部に漏れないよう配慮しています。
サーバは国内外の信頼性が高いデータセンターを利用し、認証を含めた厳重な管理体制を敷いています。
不正アクセスや情報漏洩が起きないよう、24時間監視システムを採用しています。
コーディネーターの役割とは何ですか?
コーディネーター(産学連携コミュニケーター)は、 大学・研究者と企業の間を仲介し、要望・条件を調整する NDAや共同研究契約等の書面作成や締結支援 知財管理、研究費の請求手続き等のサポート 研究テーマやプロジェクト設計に関するアドバイス など、産学連携に不可欠な実務・コミュニケーションをスムーズに進めるための専門家です。
トラブルが発生した場合はどうしたらいいですか?
契約上の問題や研究内容・成果物に関するトラブルが発生した際は、まずはUNIBUREINサポート窓口にご連絡ください。
コーディネーターが事実関係を確認し、迅速に対処方法をご提案します。
必要に応じて、法律専門家や大学の担当部署とも連携し、問題解決に向けたサポートをいたします。
海外の大学や企業とも連携できますか?
はい、UNIBUREINは世界中の大学や企業のご利用も歓迎します。
国際共同研究の契約や輸出管理など、地域ごとに異なる規制がある場合はコーディネーターがサポートし、円滑に連携できるようお手伝いします。
UNIBUREINを退会したい場合はどうすればいいですか?
マイページ内の「退会手続き」より、いつでも退会申請が可能です。
ご不明点がある場合はサポート窓口までお問い合わせください。
退会後も、過去の契約に基づく権利義務は存続する場合がありますので、事前に契約内容をご確認ください。
それでも不明点がある場合、どこに問い合わせればいいですか?
まずは本サイト内のお問い合わせフォームまたはメールにてご連絡ください。
具体的なご質問内容を確認し、コーディネーターや専門部署より迅速にご回答いたします。